滝井サトルのレッスン受講譚

query_builder 2025/09/18
レッスン初心者
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滝井サトルのレッスン受講譚
02「フォルテで叫んで一発レッドカード!」

「ダンス」に続いて「ボーカル(講師:高野絹也)」を受講。
歌うなんて一体いつぶり?カラオケすらここ10年行っていない…??
最後に絶叫したのはウルフルズの「ガッツだぜ!」と爆風スランプの「Runner」、時代は止まったまま…さてどうなる!?

まずはウォーミングアップ。
「王様の姿勢で!」とケンケンさんこと高野絹也さん。

王様の姿勢とは胸が高く、背中が広く堂々として、肩甲骨がふんわり開いた状態らしい。
(僕の肩甲骨…去年の夏からずっと冷凍庫にあるガリガリ君くらい固いんですけど何か?)
そのままさまざまなハミングを実践。次第に顔面がスピーカーになり、鼻にWi-Fiが通ったかの如く、スッキリ声が出るではありませんか!
僕の喉、錆びついていただけなのか!?ジェームスブラウンばりに歌えるんじゃないか?

そして課題曲は坂本九さんの名曲でした。
ケンケンさんが奏でる旋律に合わせて「音取り」は進み、受講生みんなのグルーブ感も相まってスタジオはまるでカーネギーホール♪

かくいう僕はと申しますと、覚えたての音楽記号を律儀にガン見して「歌ってみた!」
Aメロ→「メゾピアノ」…ちょっとちっちゃく。
Bメロ→「メゾフォルテ」…ちょっと大きく。
サビ→「フォルテ」…全力シャウト!
結果、ケンケンさんから「アウト!」。はい!一発レッドカードで退場でした。
え!?譜面に従ったのに!?

ケンケンさん曰く、「Aメロは喋るように歌ってみたらどうでしょう?」…なるほど!
「Bメロはそのおしゃべりが何だか音楽になっちゃった、という感じで」…おお繋がっていく!
「この“フォルテ”は“音量を上げろ”ではなく “ここが歌詞の言いたいところ!”と捉えてみてはどうでしょう?」とのこと。
ケンケンさんのうっとりする声での連続アドバイスに「なるほど」が止まりません。

さらに終曲部分についてもアドバイス。
「風呂敷を広げて、最後にきれいに畳んでリット(rit.)に入ってみてください」
いやケンケンさん!僕、風呂敷は広げっぱなしな人生なんですけど。汗

そして最後にひとりひとりの歌唱タイム。(僕個人は受講生の妨げにならぬよう音取りで終了)
それぞれに贈られたアドバイスは、まさに金言だらけで、どんどんクレッシェンドしていく皆様の成長たるや!
声量だけでなく言葉に魂を♪音符を基礎にして心で紡ごう♪
いろんな再認識があった時間でした。ありがとうございました。

帰り道、天国の坂本九さんに届いていればいいな、と上を向いて歩いた次第です。
どんな冒険になるんだろう。レッツゴー!

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