世界はどこ?けれど上演は日本語です!

本日の稽古場日誌は亀井和代さんです!

本日は研究熱心でお茶目な亀井和代さんの日誌です。
亀井さんのお人柄の出た小気味よい日誌から稽古場のいい緊張感が伺えます。

さあ!稽古も佳境に差し掛かってきました!

では稽古場レポートをお楽しみ下さい!

ブイラボと出会い演技の扉を開けて5年目の亀井和代です。

今日は最終衣装合わせでした。
初回の衣装合わせとは違い、稽古を重ねてきた今、各自が衣装を身につけた姿は役その人に見えました。
お客様に登場人物の人となりをご理解頂くためにも、衣装の役割はとても大切です。
とは言え、その人物としての佇まいはやはり内面からこそ滲み出るもの!
終了後はすぐ、より一層作品世界の住人となるべく稽古に励みました。

さて今回の作品…どこの国?いつの時代?一応地球かな?…とややファジーな設定の脚本。
あ!ご安心ください、上演言葉は日本語です。

それに加え…うーん、困ったな…居るけど居ない!見えてるけど見えない!…のです、はい🐍
霊媒師の仕業?いやその、相対性理論で言うところの…時空がね…
あーダメだこりゃ。観て、感じて頂くのが一番かと❣️

今生きている自分は、過去とそして未来とも繋がりがあればこその存在。
その奇跡とも言える当たり前の事に思いを馳せて頂くひと時になれば…
と作品に関わったひとりとして願うところです。ご来場をお待ちしております。

さあ!亀井さんが書かれた「観て、感じて頂くのが一番」の言葉に恥じぬよう、今日も一歩一歩!

サイコーのチームワークになってきました!
「演劇の神様」はきっと微笑んでくれる。そう信じて!

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