The百人一首shoW_2021冬 終幕!

そして2021年も幕を閉じます!

お世話になります、主宰の滝井サトルです。

The百人一首shoW_2021冬、12/28(火)をもって閉幕しました。
ご観劇下さったお客様、応援して下さった皆様、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。

第5話 シカ娘奥山だーびー
第6話 メイド・イン・ミルキーウェイ
第7話 今、ここから見る月の光

100作の短編を!と意気込んで始まったこの企画。
今年は7作を上演致しました。あと93作…!
このペースで進むと15年かかる計算です…考えないようにします。笑。

それが私の使命、宿命、運命
私は彼に恋をした
おら現場さ行くだ!

このような世情になってまもなく2年。
その間、様々な価値観の変容が見られました。もちろん演劇界も。

今日も舞台を観劇に行くつもりでしたが、「年の瀬でお忙しいでしょうからアーカイブのURL送りますね!」とのこと。
自宅で残務処理をしながらの観劇。ある意味、究極の時短です。
2年前には考えられなかったことが当たり前になってきました。
「演劇はライブが一番!」という当たり前さえも今後大きく変わっていくことでしょう。

私はこのカゴの中から…
我がメイド喫茶の切り札が!
俺、自信ねぇなぁ…

変わりゆく時代の中で変わらずに伝わってきた百人一首。 今後も、そこにブイラボなりのエッセンスを加えて創作に勤しんでいく所存です。

今回も稽古場でいろんなことがありました。
僕の当たり前が他人にとっては当たり前ではないことも多く、反省と学びの日々でした。

そして言わずもがな作品を作るのはやはり大変!

ぶつかり、落ち込み、そしてまた這い上がり、そうして最後まで演じきってくれた17名のキャストの情熱。
彼らを縁の下から支え続けて下さったスタッフの成長。
いつもながらお力添え頂けるクリエイター陣のセンス。

「情熱」→「成長」→「センス」のサイクルを生むことが創作の醍醐味だと思ってます。 皆様には本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

我が名はシカサンブロック!
ご飯で!
今日は満月ね

素人から玄人まで。
若手からベテランまで。
青二才から完熟まで。
そんなごった煮が起こす化学反応をこれからも楽しんでいこうと思っています。

年明けからまたレッスン再開です。次回公演も始動します。
近眼と遠眼の両眼を持って一歩一歩!

試行錯誤の日々
スタッフの支えあってこその舞台!
お芝居は帰るまでがお芝居です。

「早く行くたければ1人で行け。遠くに行きたければみんなで行け」
(アフリカの諺です。百人一首ではありません。汗)

2022年もお客様に素敵な時間を届けられるよう精進して参ります。
今後ともブイラボミュージカルをよろしくお願い致します。

2021年12月31日
ブイラボミュージカル主宰 滝井サトル

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